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二次元コードによる鋼材計量・出荷管理システムの導入事例

二次元コードとバーコードの併用により、見た目では識別しにくい鋼材の誤出荷を防止。在庫棚卸や出庫作業の大幅な効率化を実現した事例をご紹介します。

システム概要

製鉄所から入荷した母材を客先仕様に応じてスリッタ加工し、納品するまでの製造指図から加工・在庫管理・出庫指示までの一連の流れを二次元コードとバーコードを併用して管理するシステムです。
加工後の製品を二次元コードラベルで管理し、見た目ではわかりにくい材質等の間違いによる誤出荷を防止し、在庫棚卸作業や出庫作業の大幅な効率化を達成しました。

システム構成・作業風景

スリッター加工後の製品
スリッター加工後の製品
現品票の印刷
現品票の印刷
製品への現品票貼り
製品への現品票貼り
クレーンによる製品搬送
クレーンによる製品搬送
製品ストックヤードへの保管
製品ストックヤードへの保管
ストックヤードの保管製品
ストックヤードの保管製品
出荷依頼表に基づき出荷対象製品選択
出荷依頼表に基づき出荷対象製品選択
出荷対象製品のトラックへの積込み
出荷対象製品のトラックへの積込み

出荷管理システム導入に関するご相談

現場へのシステム導入については、まずはお気軽にご相談ください。
「自社の工場や倉庫に導入できるか知りたい」「概算の費用感を知りたい」といったお問い合わせにも丁寧にお答えいたします。
お客様の環境や業務フローに合わせて、システムの柔軟な仕様変更・カスタマイズも可能です。

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