ハンディターミナルを使用した誤出荷防止システムの導入事例
バーコードスキャンによるダブルチェック体制を構築し、出荷時の品番間違いや数量過不足を即時判定。作業者の熟練度に依存しないピッキングの標準化と、複数拠点の一元管理を実現した事例をご紹介します。
業種
- 住宅建材メーカー
システム要件
- ホストからの出荷指示をハンディターミナルで照合し誤出荷を防止する
- 現場で出荷用梱包明細ラベルを印刷する
システム規模
- 対象拠点:4拠点
- ハンディターミナル:20台
- モバイルプリンタ:15台
導入効果
- 作業者の経験値を問わない確実な誤出荷防止
- 各拠点におけるピッキング・検品作業手順の統一
- 本社からの全拠点の出荷進捗のリアルタイム監視
誤出荷防止システム導入に関するご相談
現場へのシステム導入については、まずはお気軽にご相談ください。
「自社の運用や拠点環境に合わせられるか知りたい」「概算の費用感を知りたい」といったお問い合わせにも丁寧にお答えいたします。
お客様の環境や業務フローに合わせて、システムの柔軟な仕様変更・カスタマイズも可能です。