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ソフトウェア >保全部品管理ソフトウェア AceHozenACEHOZEN

ソフトウェアの特長
 

導入が容易
システム操作が簡単
カード形式による部品管理体系
既存データ(CSV)のデータベースへのコンバート機能
保全部品管理用ラベルや帳票デザイン編集機能
画面一覧表示・帳票印刷項目自由選択機能
部品画像の登録機能(3画像/部品)
既設パソコンを活用し、ネットワーク上の各パソコンから保全部品在庫検索機能(Web検索)
パソコン単体による小規模運用からネットワークを絡めた広域大規模運用まで対応
J-SOX法対策に有効な保全部品補充発注時の責任者認証機能
J-SOX法対策に有効な入出庫時のタイムスタンプ機能
柔軟なカスタマイズ

 ⇒ AceHozen導入事例はこちら

 ⇒ 対応ハンディターミナル一覧はこちら


主な機能
入出庫・戻入業務 適正在庫の維持・在庫精度の向上
新品・再生品別部品管理
棚卸業務 実地棚卸データ収集時の作業時間短縮
期末在庫データの保存・分析 ⇒ 在庫の傾向管理
発注管理業務 発注書(発注依頼書)自動発行
管理者による発注承認機能(内部統制用)
検索 様々な条件によるデータベース検索・CSVファイルへの出力
使用頻度の高い検索条件登録機能により、複雑な検索もワンタッチ操作
曖昧検索機能(半角・全角ひらがな・カタカナ混在可能)
履歴 入庫・戻入・出庫・発注履歴の抽出・保存
期間指定によるデータ抽出機能により、傾向管理分析データ取得
ユーザーカスタマイズ 項目名の変更
ラベル・帳票のデザインと項目設定
出力 検索による抽出データのExcel等による加工
他システムとの連携
印刷機能 自由にデザインしたラベルをラベルプリンタで印刷
ページプリンタで帳票印刷
ネットワーク 部品の一元管理・分散管理任意選択
WEB検索 ブラウザによる検索機能
同一ネットワーク上パソコンからの自由検索・閲覧(データ更新不可)
バックアップ システム終了時、任意の記憶媒体にデータバックアップ
自動バックアップ機能で、決められた時間に決められた媒体へデータをバックアップ(オプション)

導入メリット

出庫実績から適正在庫数の把握が可能です。それにより、以下のメリットが生じます。
欠品防止 ラインへの影響軽減
緊急手配の削減 = 輸送費・管理費の軽減
ダブり発注の防止 過剰在庫の削減
倉庫スペースの削減
デッドストック品の削減
在庫金額の圧縮
適正在庫数の維持 棚卸時の事務作業の簡素化
入出庫履歴の5W1Hによるタイムスタンプ機能と補充部品発注時の責任者による認証機能により、
  J-SOX法により強化された内部統制対策としても有効です。

ソフトウェア構成

 スタンダードモデル

パソコン操作で、入出庫・戻入作業、棚卸作業を行うモデル 
※バーコードスキャナ接続で、バーコード管理が可能

 使用例 
入庫時にバーコード現品ラベル又は、現品カードを印刷し、部品に添付する。
部品を使用後、そのラベル又は、カードを持帰りPCで出庫処理を行う。

在庫台帳を検索し、入庫データを入力。入庫時にラベルを印刷し、現品に貼付する 入出庫時にラベルを剥がし持ち帰る 出庫品のラベルを入力し、在庫データを更新する

熱転写ラベルプリンタ

シール検品

 バッチ処理モデル

ハンディターミナルを使って、入出庫・戻入作業、棚卸作業を行うモデル

 使用例 
入庫時にバーコード現品ラベル又は、現品カードを印刷し、部品に添付する。
部品の入・出庫、実地棚卸時にハンディターミナルでデータを収集した後、在庫データをパソコンへ吸い上げ一括更新を行う。

在庫台帳を検索し、入庫データを入力。入庫時にラベルを印刷し、現品に貼付する 入出庫時にラベルを剥がし持ち帰る 出庫品のラベルを入力し、在庫データを更新する

熱転写ラベルプリンタ

シール検品

 リアル処理モデル

無線ハンディターミナルを使って、入出庫・戻入作業、棚卸作業を行うモデル

 使用例 
入庫時にバーコード現品ラベル又は、現品カードを印刷し、部品に添付する。
部品の入・出庫及び実地棚卸し時、無線ハンディターミナルでデータを取得し、在庫データをリアルタイムに更新する。

在庫台帳を検索し、入庫データを入力。入庫時にラベルを印刷し、現品に貼付する 入・出庫、棚卸時にラベルのバーコードを無線ハンディターミナルで読取る。データはリアルタイムに更新される いつでも最新の在庫状況が確認できる

熱転写ラベルプリンタ

シール検品

運用例


 部門別独立運用

部門毎のDBは独立。お互いのデータは更新できない
バーコードプリンタとバーコードスキャナ又はハンディターミナルを接続すればバーコードによる入出庫管理が可能


 工場別DB共用運用

工場毎にDB一元化
他部門からDBの更新・参照が可能
バーコードプリンタとバーコードスキャナ又はハンディターミナルを接続すればバーコードによる入出庫管理が可能


 Web検索機能

ブラウザ搭載PCから各工場のDB参照が可能
他工場・他部門の在庫状況を確認できる


 システム展開イメージ




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